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kpinkcat(モモネコ)

Author: kpinkcat(モモネコ)

2009年1月からジョギングを開始するも、
数か月すると走らなくなる。
3年ごとにブームが訪れ、今回3度目。
2015年に過去最大重量を記録した
のをきっかけに再び走り始める。
今度こそ、過去最速を目指したい。
自分を取り戻す旅。。。

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鹿児島マラソンでの激沈中に左膝痛が出現して、、
マラソンをきちんと完走するだけの足が
全然できていなかったんだな、と思った。

マラソン後のダメージも結構あり、3日間は歩くのにも
やや支障があったくらいだ。
大丈夫かな、とやや心配になりながらジョグを始めたのが、
鹿児島マラソン後、1週間後の 3/11の事だった。

奥三河に向けて、とにかく持久力が足りていない、と思い、
長い距離を走りつつ、スピードの維持を心がけようと思っていた。
しかし、10kmを超えて走ると、左膝外側に痛みを感じていた。
3/15 にはTペースを決行し、Tペース中は何の違和感も感じなかったが、
家に帰る途中のジョグで、酷い左膝痛を感じた。
「ちょっとヤバイやつかもしれないな」、と思った。

その後も持久力養成の為に、Eペースで20kmを走ろうと、
何度も挑戦してみたが、その度に膝痛が襲ってきた。
最初はなんともないのに、10km超えると突如痛みが湧いてくるのだ。

これは、2009年の走り出しの最初の頃に起こした、膝痛の症状とほぼ同じだった。
最初は痛くないのに、途中から痛み出す。
あのときはハーフマラソン後しばらくしてから症状が出現し、
今度は鹿児島マラソン後に同様の症状が起こったわけだ。
違うのは、今回は脛腸靭帯炎ではなさそうだ、という事だった。
痛む場所はほとんど同じだったが、脛腸靭帯には全く張りは無かったのだ。

今年の1月頃にも膝周囲に違和感があり、だましだまし走っていた。
今回の膝痛もその延長上にあると考え、前脛骨筋や長腓骨筋辺りを念入りに
マッサージをしたが、症状が軽減する気配は見せなかった。

長い距離は膝痛の症状が出たが、比較的短い距離だと症状は全く感じなかった。
3/22 には5kTTで自己ベストの 21'19" が出て、目標だったVDOT46に達した。
これで、奥三河はきっと戦えるはずだ、とその時は思っていた。

3/25 に 11kmのMペース走を含む20kmを走ったが、
だましだまし走れたのはそこまで。それ以降はさんざんだった。

4/1には7.7kmで痛みでストップ。
4/2には4kで痛みが発生し、その後走ったり歩いたりで12km移動した。
12kmに達する途中で左ハムをストレッチすると、急激に痛みが減弱して、
また2kmくらい走れたが、その後再び痛みが出る症状が出現した。
「ああ、ここか。今まで痛みがどこからやって来るか分からなかったが、
膝裏が張ってるから痛みが、左膝外側辺りに波及してくるのか。」
とようやく、痛みの部位が特定された。

それからというもの、しきりに左ハムのストレッチを敢行した。
余りにもグイグイとやるものだから、それから3日間は左ハムの炎症で
走れなくなったが、それくらい病的に張りが強かったのだ。
多少は休まないと、良くならないだろうけど、休んだからと言って、
この手の痛みはすぐに良くなるものでもない、ということは知っていた。
試しに4/3 から 4/7までランオフするも、4/8 4/9 はEペースなのに、
それぞれ13km、8kmで膝痛ストップを余儀なくされた。
4/15 にはEペースで9km走ったが、やはりダメだった。
それまでもストレッチを意識していたが、左膝裏、左ハムストリングの張りは
ずっと続いていた。

奥三河のレースも近づき、気分的にどうしようもなくなっていた。
4/8辺りでは、今回の完走はきっと難しいだろうな、ということを感じていた。
4/16からはそれこそ1時間おきくらいにストレッチをこれでもか、
という程やってみた。たった1時間の間にも左ハムはその度に張っていた。
ようやく再び痛みなく走れるようになったのが、4/19で
それからEペースで、10、8、23、17kmと距離を伸ばしても
左膝痛は発生しなくなった。
原因は間違いなく左ハムストリングの張りだった。

こんなわけで、奥三河の完走はほぼ無理かな、という気持ちでいた。
エントリーフィーも宿の予約も飛行機のチケットも当然支払い済みだったので、
まあ、出場しないという選択肢はほとんどなかった。
完走はできないだろうけど、あわよくば、最終予備関門を抜けて、
ゴールまで走り切れたら幸せだな、と思いながらレース前日に鹿児島を発ったのだ。
そう、今回は贅沢な試走をすればいいのだ、という気持ちでいたのだ。

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Comment

No title

エントリーした後の引くに引けない気持ちと持って行き場のない心の焦燥が痛いほど伝わりました。マラソンのコンディション作りの難しさを痛感します。脚の経過はその後いかがでしょうか。そういう状態になると数日の休足では治らないかもしれませんね。心と体のバランスが戻りましたらまた復活して下さい。

  • ツユダク #- - URL
Re: No title

ツユダクさん!

> エントリーした後の引くに引けない気持ちと持って行き場のない心の焦燥が痛いほど伝わりました。

走りたいのに走れないもどかしさはありましたが、まあ、そんなに深刻な心情ではなかったですよ。
「あ~あ、楽しみにしていた奥三河。。
100%で戦えないのはざんねんだなぁ。」
という感じでした。

おかげさまで、足の方はその後順調に回復しています。
問題なのは、走力が大分落ちていることが最近分かったことです。
それについては、また後日書きますね。

いつもありがとうございます!(^○^)ノシ

  • kpinkcat #- - URL

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