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kpinkcat(モモネコ)

Author: kpinkcat(モモネコ)

2009年1月からジョギングを開始するも、
数か月すると走らなくなる。
3年ごとにブームが訪れ、今回3度目。
2015年に過去最大重量を記録した
のをきっかけに再び走り始める。
今度こそ、過去最速を目指したい。
自分を取り戻す旅。。。

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先週は木・金の2回のチャンスのうち
木曜の1度しか走れませんでした。
今週は水曜に1回走りましたが、
やはり左足が痛くなり、1km程度走った後は、
競歩とジョグを交互に行う感じでした。
とはいっても、50m程度走るとすぐに痛みが
出てしまうのでほとんど歩かざるを得ない状態 orz
いったい、いつまでこんな状態が続くのだと
不安になっていました。

昨日は仕事上がりで極度の疲労があり、
おとといの膝の調子も悪かったので休足日としました。
今日も左膝に不安を覚えながらのスタートでした。

ほんの500mくらい走るとすぐに左膝が痛み出しました。
もう、これは歩きながら鍛えるしかないと覚悟を決めていたので
競歩スタイルで1時間程度歩く、と決めていました。
走れば痛いし、休んでも一向に良くなる気配がないので、
歩いて治すことしか頭にない状態でしたね。
それでも、少し歩けばまたすぐにちょっとだけなら走れるので、
様子を見ながら少し走るのを繰り返してました。

そうこうするうち、ピッチ走法も意識的に身につけて
膝に負担のない走りを覚えないとなぁ
、と思いながら
左右の膝がくっつくほどに太ももを狭めながら、
足は膝1コ分くらいしか動かないほどに狭い大腿の動きで
走ってみました。
ネズミがチョコチョコ走るようなイメージです。
そのように走ると、左足は踵から着地しなくなりました。
また、重心より前に膝が出ることが少なく、
着地の地点も自分の大幹より前に出る距離が
極端に短くなります。
イメージ的には、自分の重心の真下を蹴って
前に進んでいる感じです。

今まではストライド走法だったので、膝は体幹より前にでて、
踵から着地して、つま先で蹴り上げていました。
その走りを極度に歩幅が狭いピッチ走法に変えることで、
シューズの前方で着地してつま先で蹴り上げ、
着地は自分の体の真下、膝はほとんど動かさない走りになりました。
(イメージ分かりますかぁ?!)
そうするとですね、走れたんですよ
もうビックリ?!!
腸脛靭帯炎って大腿骨の外側上顆と腸脛靭帯が
擦れる事で起こるそうなんですが、
足を前に出さないと靭帯が前方にずれないので、
外側上顆と擦れないのでしょうかね?!
まあとにかく、この走り方で痛み無く走れました。

この走り方、ストライドがかなり狭まってしまうので、
意識的に後方に蹴り上げないと、スピードが出ません。
スピードを出しても膝に負担がかからないかどうか
確かめるために、強く後ろに蹴り上げ、ピッチを早くする
ということをしてみましたが痛みはありませんでした。

あ~~なんて幸せなんでしょう
あの悶々と歩き続けなければならない状態が
もうしばらく続くと考えただけでも正直うんざりしていましたが、
この走り方でしばらくはいなせそうです。
もっとしっかり走りこんで足が出来てきたら、
走り方を元に戻すことも考えますが、
筋力が不十分な今は、この走り方で頑張りなさい、という
事なのでしょうね。
とにかく、痛みを感じずに走れるって幸せ、って感じました。ウレシ~~い!!
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