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kpinkcat(モモネコ)

Author: kpinkcat(モモネコ)

2009年1月からジョギングを開始するも、
数か月すると走らなくなる。
3年ごとにブームが訪れ、今回3度目。
2015年に過去最大重量を記録した
のをきっかけに再び走り始める。
今度こそ、過去最速を目指したい。
自分を取り戻す旅。。。

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6月5日に信越五岳のクリック合戦に参加することに決めた。
やるからには0次関門は突破する気持ちでいた。
そこで、クリック合戦に必要な対策をいろいろ検索した。
私が採った戦略は以下のようだ。
(余計なこと書くな、と思った方はごめんなさい。)

0次関門対策
0.あらかじめ、過去のマラソン記録などは準備しておく。
  順位を尋ねられる場合もあるので、極力詳しいほうがいい。
  一度まとめておけば、その後も利用できるので、テキストに残しておくことを推奨。
  また、事前アンケートがある場合があるので、内容を確認し、
  その回答も用意しておく。(できるだけ簡潔に)
1.RUNNETには継続ログイン状態になるように設定しておく。
2.受付開始時間15分くらい前にはスタンバイする。
3.エントリーボタンの直リンクをブックマークに登録しておく。
  (エントリータブのエントリー種目が表示される場所)  
4.PCの時計はインターネット経由の自動取得であることを確認する。
  あるいは正確な時間を知らせてくれるデバイスを用意する。
5.受付時間きっかりにブックマークで登録したエントリーサイトを表示させる。
6.ボタンが表示されていれば1回だけエントリーボタンを押す。
  ボタンがグレイ表示ならば、リロード(F5)を押す。
7.混雑画面が表示されたら、余計なことをしないでじっと待つ。
8.必要事項を記入後、決済はコンビニとする。

以上だ。もっとこうした方がいいよ、と思われた方はアドバイス頂けると有り難い。
さて、この方法がうまく機能するか、確認/練習せねばならなかったのだが、
どうしたものかと思案した。できれば、クリック合戦が激しく、あっという間に
席が埋まってしまうような大会がいい、と考えた。
 信越五岳までにそのような条件に合致し、しかも出場してみたい、と思える大会があった。

そう、「ハセツネ」だ。

「って、いうか、それアホだろ。信越の3週間後だぜ?!」
「もし信越五岳に出場できたら、回復が間に合わないんじゃないの?」

ランニング再会後1年生の私の率直な感想は、そんな感じだったが、

「じゃあ、決済直前まで行って、決済しなけりゃいいじゃん」
と思い、とりあえず、クリック合戦の練習をハセツネでやることにした。

6月1日 ハセツネクリック合戦参戦。
きっと、混雑画面抜けるまでに、相当な時間がかかるだろうなぁ、
とエントリーボタンを押した。当然、混雑表示された。
時間がカウントダウンされ、その時間が0秒になると、自動再表示される仕組みのようだった。
もちろん、何もしない。強烈にリロードしたくなるが、はやる気持ちを抑えつつじっとまった。
すると、2回目のカウントダウンであっさりと入力画面に移行した。

「おおおっ!抜けた!」
武者震いする手をブルブルさせながら、最速で入力した。
決済はクレジットを入力し、そして。。。


やはり、決済してしまった。

「っていうか、信越出れないかもしれないし!
出れたら、出れたで幸せジャン。ポイントも稼げるし」

だんだん脳みそが溶けてきているのを自覚した。
初心者が破滅の道を歩き出したようだった。

受付日時は 10時02分33秒だった。
そして10時8分くらいにはふるさと納税枠しか残ってない事を確認した。
やはり、ハセツネの0次関門の競争も相当なものだと知った。

ハセツネはクレジット決済であったが、その後、クレジット決済だと認証が下りるまでの時間で
トラブル可能性がある事を知った。その対策としてはコンビニ決済であり、カード番号も入力する必要がないので、最速だ、という意見をどこかのサイトで見た。
 問題はコンビニでの入金をすぐさま完了させないといけない、という意見を出している方が
いたことだが、それは杞憂で、エントリー完了していれば、入金期日(1週間)までに入金すれば、
全く問題ない、という情報を得た。信越五岳ではコンビニ決済をしよう、とこのとき決めた。


6月5日 信越五岳クリック合戦参戦

15分前にはPCの前に座り、家族には自分が下りてくるまで決して部屋に来ないよう頼んだ。
そして、上記の1~8までを実行した。待機時間は30秒程度だったと思う。
ハセツネの時と比べて、大きく手が震えているのを自覚した。
「落ち着け、落ち着け」と思いながら、完了ボタンを押した。
すると、入力が抜けている箇所があったらしく、赤字で確認をうながされ、
訂正したのちに、再び完了ボタンを押した。

エントリーを受け付けました

そう表示された。勝ったのか?!すぐには信じられなかった。
「でも、まだ安心できない。」
そう思った。なぜなら、以前Runnetのシステムの関係で、一度エントリー完了されたが、
その後、人数オーバーでエントリー却下で返金処理がされた事例がある、と知っていたからだ。
だから、コンビニ決済終了の1週間後までは、本当にエントリーできたかは確信が持てなかった。

受付日時は 20時02分05秒だった。そして20時4分にはエントリーは締め切られていた。
たった4分未満の戦い。それが信越五岳の0次関門の戦いだった。
特に慌てる必要も無かったのだが、すぐにコンビニに走って決済を済ませた。
その後コンビニ入金期限の1週間が経っても、特にエントリーに関する知らせは来なかった。
その時点でやっと信越に出れるのか、という気分になれた。

そういう訳で、9月に信越五岳、10月にハセツネに出場することとなった。
ラン歴実質9か月の私の無謀な挑戦がここから始まる事となった。

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