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kpinkcat(モモネコ)

Author: kpinkcat(モモネコ)

2009年1月からジョギングを開始するも、
数か月すると走らなくなる。
3年ごとにブームが訪れ、今回3度目。
2015年に過去最大重量を記録した
のをきっかけに再び走り始める。
今度こそ、過去最速を目指したい。
自分を取り戻す旅。。。

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前日は夕食を取った後、9時くらいには眠ってしまった。
夕食の時に350mL程度ビールを飲み、そのまま寝てしまったのだ。

お酒を飲んだのでいつものように3、4時間くらいして目が覚めた。
1時半を回っていた。
予定では午前5時頃に起床して、たっぷり朝食を食べる予定だったが、
思いのほか早く目が覚めてしまったので、もう一度どこかの段階で
眠る必要があった。
すぐには寝付けずにゴロゴロしながらも、空腹で眠れないと感じたので
数時間早かったが何か食べることにした。

朝は1000kcalくらいたっぷり食べる予定だったが、
うどんを2玉食べた後、6時くらいに300-400kcalくらい軽く
食べればいいかな、と思った。
空腹が落ち着いたが、それでもなんだか眠れそうになかったので、
勢いに任せてチューハイを1缶飲むことにした。

「ああ、普段あまりやらないようなことをすると、
よかったためしなんてないのにな。」と漠然と思った。

私はとってもアルコールに弱く、飲めばすぐ眠ってしまう。
この日もすぐに眠たくなり、3時頃に再びねむりについた。

・・・・・・・・・・・・・
「ねえ、ねえ、もう起きないと!」
いつものように妻に起こされ目が覚めた。

「もう7時前だよ、大丈夫なの?」

目覚ましもろくに掛けずに眠ったものだから、
マラソン当日というのに完全に寝過ごした。
地元だとゆっくり出来る、というメリットもあるが、
こんな感じで緊張感の無い朝を迎えたりすることもある。

目が覚めた瞬間思った。
「ありゃ、昨日のチューハイ残ってるわ。」
自分の呼気から僅かにお酢のようなにおいが残っていた。
飲めない自分にはちょっとアルコールを分解する時間が
足りなかったようだった。

5時に起きたら何もすることないなぁ、と
ろくにゼッケンも着けずに就寝していた。
あわてて激沈Tシャツにそれを付け、一通り走る姿になった上に、
上下黒のウィンドブレーカーを着た。

「んじゃ、悪いけど、頼むわ。」
妻の車に乗り込み、ローソンに寄って軽い朝食とコーヒーを購入した。
私は大のコーヒー好きで、カフェイン抜きなど考えたこともない。
カフェインがマラソン後半に効くと元気が出て粘れる、
という意見もあるが、
むしろ血管が収縮して循環が悪くなったりしないのかな、
と思う事もある。
私は普段から5杯以上コーヒーを飲むので、
その日も普段通りにコーヒーを飲んだ。
「特別な事なんてしなくても、普段通りやれば・・・」
もう既に普段通りの前日ではなかったのに、
少しアルコールが残っている頭がそうつぶやいた。

家から30分程度で目的地に着いた。
途中、渋滞などないかな、と心配していたが、いつもの通りの交通量で
日曜日の朝は空いていた。

「ありがとう、とりあえず行ってくるわ。」
長女には幼稚園の休日遠足の予定があり、
妻はその送り迎えをすることになっていた。
地元だというのにやはり今年も現地での応援はなかった。
「テレビで見てるから」と私に告げて妻は帰って行った。

選手更衣室の中央公園地下駐車場まで残り200m の所で車から降り、
歩いて向かった。時刻は7時55分を回っていた。
ちょっと慌てた感じで更衣室へと向かうと、
「もうすぐ更衣室閉鎖の時間です。選手の方は急いで下さい。」
と係員が誘導の声掛けをしていた。
「ほぉ、更衣室に締め切り時間があったのかぁ。」
と相変わらず緊張感のない私は、
時間ギリギリに地下駐車場へと下って行った。

走る姿にウィンドブレーカーを上から着ていたので、
それを脱いだ後ザックに詰めて、
荷物置き場のスタッフに手渡した。
朝は6℃くらいの予想だったので、
スタート直前の寒さ対策を心配していたが、
特に寒そうな気配もなかったので、
透明ゴミ袋もザックに残して会場へ向かった。
「とりあえず、寒くないのは助かったな。
雨は午後から降る感じだったから、予定通り走れれば。。。」

パタゴニアの赤の長袖のキャプリーンLWに激沈Tを着た私は、
どれだけ激沈Tのランナーがいるかな、声かけられたりするのかな、
などど雑念を抱きながらスタート地点のドルフィンポート付近へと向かった。

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まだ1mmも走ってないよ^^;