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kpinkcat(モモネコ)

Author: kpinkcat(モモネコ)

2009年1月からジョギングを開始するも、
数か月すると走らなくなる。
3年ごとにブームが訪れ、今回3度目。
2015年に過去最大重量を記録した
のをきっかけに再び走り始める。
今度こそ、過去最速を目指したい。
自分を取り戻す旅。。。

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スタート地点のドルフィンポートには
既に多くのランナーが詰め寄せていた。

沿道には多くの観客がいて、ゲート内には
スタートを待ち望むランナーの熱気が伝わってきた。

スタートゲートは午前8時10分に閉鎖され、
それに間に合わないランナーは最後尾から
スタートする決まりになっていた。
私がBグループのゲートをくぐったのは
午前8時05分くらいだったと思う。

本来なら7時50分くらいに来て、
Bグループの上位3分の1くらいの辺りに
陣取る予定だったが、寝坊した私はおもむろに
Bグループの最後尾に並ぶしかなかった。
5分くらいすると私の後ろにも続々とランナーが並び、
8時10分で予定通りゲートは閉鎖された。
私の位置はBグループの7分目くらいの所で
落ち着くことになった。遅れた割には想定よりも
随分マシになったな、と感じた。

キャプリーンLWの生地は薄いので、
整列している間にすっかり体が冷えてしまうのではないか、
と多少不安に思っていたが、ランナーが接近していたせいか
案外寒くはなかった。気温はたぶん10℃を超えるくらい
だったのではないだろうか。(公式では12.9℃)

会場ではしばらく特にアナウンスはなかったが、
スタート15分くらい前から、開会式の挨拶が始まった。
沿道の左側には荒木久美さんと彼女を取り囲むスタッフが
後方へと通り過ぎて行くのが見えた。

昨年この地で初のサブフォーを達成した石原良純さんは
今年はファンランへの参加だったが、
ゲスト挨拶の時にはなんだかゆるふわな感じで、
何を言っているのかあまり頭に入ってこなかった。

千葉さんは相変わらずの元気キャラで、
彼女の挨拶が始まるとテンションの高さから
ランナーがドッと湧いていた。

一通り挨拶が行われ、いよいよスタートの号砲を待つばかり、
という段になって、しとしとと霧雨が落ちるようになってきた。
「早いな、でも1mm/hr以内なら少雨としての記録にしかならないから、
こんな感じで午前中は続くのだろうな。」
と思った。

5分前くらいに両腕のGPSウォッチで捕捉させた。
左にはFenix3、右にはSF-850といういつものコンビだ。
Fenix3には心拍表示をさせ、号砲と同時にスタートボタンを押し、
スタートゲートでラップを押す。
SF-850はスタート地点を通過時にスタートさせる算段になっていた。
そして午前8時半スタートとなった。


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ごめんね、前置き長くなり過ぎたので一旦アップ。
次はもちろん走るよ~♪