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kpinkcat(モモネコ)

Author: kpinkcat(モモネコ)

2009年1月からジョギングを開始するも、
数か月すると走らなくなる。
3年ごとにブームが訪れ、今回3度目。
2015年に過去最大重量を記録した
のをきっかけに再び走り始める。
今度こそ、過去最速を目指したい。
自分を取り戻す旅。。。

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0次関門を抜け、練習にも張り合いが出てきた。
6月の月間走行距離の目標は前月の1割増しの300kmだった。

300km 3年で サブスリー

そんなフレーズを今まで何度見てきたことだろう。
今月がそのスタートになればいいな、と思った。
そんな事を思った直後から、毎年この時期にやって来るあいつらが現れた。
暑さと湿度である。

5月の後半くらいから夜間でも25℃を超える日が出てきた。
25℃を超えると、いつもひどいことになる。
汗で全身水をかぶったようになるのである。

「あれ?外は土砂降りだった?」
と晴天の日に妻は私をからかった。

10km以上走るときは、給水をしないとかなり危ない状態になることを
これまでも経験していた。
そして、3年前までは梅雨の時期になると、雨と暑さを理由に次第に走らなくなっていたのだ。
でも、今年はそうは言ってられなくなっていた。
雨が降ろうが、どれだけ暑かろうがとにかく走らねばならなかった。
走らねば、信越の110kmなんて全く見えてこないのだ。

5月までVDOT42で順調に練習メニューをこなせていたのだが、
6月になって黄色信号が点滅しだした。
今まで少し余裕を持って走れていたペースが維持できなくなっていた。
Mペースで走ると心拍は4kmを超えたあたりからTペース相当の心拍に到達するようになった。
私の場合、最大心拍数183/min、最低心拍数48/minくらいなので、
Mペース 146-161/min(73%-84 %HRmax, 79-88 %HRR)くらいだ。
Tペースで大体 170/minである。
5月まではVDOT42で問題なかったところが、6月になるとVDOT41でもきつく、
VDOT40くらいで丁度良い負荷に感じた。感覚的には半年くらい引き戻されたような気持になった。

「暑さってこんなにも影響を与えるものなのだろうか。
 自分が根性なしなのだろうか。」
そんな考えが頭の中をぐるぐるし始めた。

5月までは月間走行距離の内訳は M T I R それぞれのペースで 10% 5% 4% 2.5%を超えることを
目標としていたが次第にMペース走はその割合を減らしていった。
5kmを超えるといつの間にかTペースの負荷になっていたし、時には足が痙攣するようになった。
全く以て今までの状況とは異なってきたのだ。

それでも6月は距離を求めた。スピードは落ちても、心拍負荷はそれ相応に高かった。
EペースでもMペース相当な負荷になっていたことしばしばだ。
6月後半はほぼEペース走のみとなったが、それでもギリギリ月間300kmを初めて超えた。

「300kmは超えた。でも、それだけ。内容は満足できない。」
そんな風に思ってしまった。
6月はロードでも坂道練習を何度か取り入れるようになったが、
山には低山を1回登っただけだった。
信越五岳に対する不安は益々大きくなってきていた。

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