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kpinkcat(モモネコ)

Author: kpinkcat(モモネコ)

2009年1月からジョギングを開始するも、
数か月すると走らなくなる。
3年ごとにブームが訪れ、今回3度目。
2015年に過去最大重量を記録した
のをきっかけに再び走り始める。
今度こそ、過去最速を目指したい。
自分を取り戻す旅。。。

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信越五岳の事務局から申込書が送付されてきた。
最初はペーサーを付けないで、気楽に走り、
どうしてもムリそうならリタイアでもいい、くらいの気持ちでいた。

しかしながら、数日信越情報をいろいろ検索しているうちに、
やはり後半の夜間走ではペーサーがいると随分気分的にも違うだろうな、
という気持ちになってきた。
単独走のブログを書いておられる面々は、そろってペーサーがいる選手が
羨ましかった、と綴っていた。

「ふむ、どうしたものか。。。」
そう思ったとき、ふと、ある考えが浮かんだ。
「私の知り合いにトレランする人はいない。
 でも、あの人となら一緒に走ってみたいな。」

自然と頭に浮かんだその人とは、ハンサムネコさんだった。
そう、アレキさんのペーサーだ。

そもそも、アレキさんのブログを読まなければ、
トレランに興味を持つこともなかったし、信越五岳のクリック合戦に参戦することもなかった。
もし、ネコさんがいなければ、そこまでアレキさんの信越完走に感銘を受けたかもわからない。
アレキさんとネコさんのゴール後のあの写真。
あの写真は何度みてもいい。
何かを達成した男達の顔がそこにはあった。

ハンサムネコさんの存在はもちろん3年前から知っていた。
当時は仮装好きなマラソンが速い人、という認識だった。
それがいつの間にか完全なる山男に変身していた。
いや、私が全然認識不足なだけだったが、
トップページのスティッチの仮装写真があまりにも印象的なので、
そのようなイメージしか持てなかっただけの話だ。
当時から冨士登山競走には毎年参加されていたしね。

「ダメ元でメールしてみようかな。」
「普通、こんな依頼受ける人なんていないだろうけど、
 ネコさんならもしかすると受けてくれるかもしれないし。」

なぜ、その様に考えられたのかは今でもよく分からない。
でも、なぜか受けてくれそう、と思えたのだ。
多分、50:50 ぐらいの確率だろう、と思った。
そしてネコさんのブログにコメントを送ってみた。


-------------引用開始----------------
ハンサムネコさん!

初コメントです。
kpinkcatと申します。(ちなみにオスです)

突然ですが、ネコさんにお願いがあります。
信越五岳のペーサーをネコさんにお願いしたいのです!

-----------------------------
中略
(以下つらつらと、自己紹介、アレキさんとの信越五岳の記事に感動したこと、
 なぜネコさんにペーサーをお願いしよう、と思い立った訳、など)
-----------------------------

普通、こんなお願い断られるのが当然なので、気が向かなかったら気にしないで結構です。
でも、もし、「面白そうだから受けちゃえ」と思って下さるなら、是非ともお願いしたいのです。

------------引用ココまで---------------



このコメントは全部で1700字くらいになるのだが、
これを見た瞬間、ネコさんはブログが炎上したか、と思ったそうだ(笑)
でも、翌日には返事をメールで送って下さった。

猫「面白そうです。やってみたいです!」


私「Σ(・ω・ノ)ノ!」

 「キタ ― .∵・(゚∀゚)・∵. ― ッ!!」

受けてくれたのだ。半分は期待していたが、本当に受けてくれて凄まじく嬉しかった。
驚きを隠せず、妻にすぐ報告した。(←滅多にそんなことはしない)
すると、妻も目をまん丸にして ウソーー?!!、と大声を上げ喜んでくれた。
世の中何があるか分からない。行動する前からあきらめるのではなくて、
ときには冒険してみるものだ、と思った。そして、本当に「有り難いこと」だ、と感じた。

「これは是が非でも、5Aまではたどり着かねばならない。
 気合入れて準備するしかないな。
 今月はとにかく山練しよう。
 丁度ザックも手に入れたし。」

私は月に休みが2日しかない。土日にワンセットあるのみだ。
第五週がある月は特別に月に4日の休みとなる。
また、祝日はそのまま休みとなる仕事形態だ。
家族には悪いが、その全てを山に行くことに決めた。
こんな父ちゃんを今だけは許してくれぃ!

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