Information

kpinkcat(モモネコ)

Author: kpinkcat(モモネコ)

2009年1月からジョギングを開始するも、
数か月すると走らなくなる。
3年ごとにブームが訪れ、今回3度目。
2015年に過去最大重量を記録した
のをきっかけに再び走り始める。
今度こそ、過去最速を目指したい。
自分を取り戻す旅。。。

Recent Posts

10/8 ハセツネ前日
 羽田に12時過ぎに到着した。
この日は川崎に宿をとることになっていた。
羽田から武蔵五日市まではどうやら3回くらい
電車に乗り換えなければならないようだったので、
その乗換駅で宿泊しようと考えたのだ。
 また、折角東京まで出てきたのだから、
イングレスのメダルアートのひとつでも
完成させようと目論んでいた。
そのため、ハセツネ前日というのにミッションで19km、
その他6kmで計25km歩くことになった。
いくらなんでも歩きすぎで、足も少し重たくなり、
ちょっとやりすぎたな、と思った。
 ホテルに戻り、それからうどん屋とそば屋をはしごし、
ベッドの上でハセツネ公式マップを眺めた。
水場のチェックをするが、行ったこともないところなので、
全くイメージがつかめず、とにかく月夜見まで水が持てば
後はなんとかなるな、ということだけ確認した。
 最後にGPV気象予報というサイトで明日の天気予報をチェックした。
午前中までは強く雨が降りそうだったが、幸い13時頃からは
雨も上がり、24時頃からは雲もなくなりそうで胸をなでおろした。

10/9 ハセツネ当日
 7時に起床し、ホテルのロビーで朝食を摂った。朝食から帰ると
次第に雨足は強くなってきた。
 8時半にホテルをチェックアウトしたが、かなり強い雨だった。
 ホテルから駅までは900mくらい離れていた。この雨もしばらくすれば
やみ、傘なんて荷物になるだけだ、と思っていたが、
どうにも傘がなければずぶ濡れになりそうだったので、
仕方なく近くのコンビニで傘を買った。そして、その傘はやはり、
駅までの数百メートル使用しただけで、二度と使うことはなかった。
コンビニでは水2L、ポカリ900mLと500mLを買い、
ポケットティッシュとウェットティッシュを買った。
転べば多分手はドロドロになり、補給食をとるのも憚るようになる、と
信越で学んでいたからだ。ポケットティッシュはもちろんトイレの為。

JR川崎駅から総武線で立川まで55分、青梅線で拝島まで12分、
五日市線で武蔵五日市まで17分で待ち時間込みで約2時間かかった。
結構遠いな、と思った。
武蔵五日市駅
会場に着く頃には11時15分を回っていた。
歩道

スタート地点
会場でゼッケンを受け取ったあと、中学校の体育館にむかった。
体育館の前まで行くと、男たちの熱気がすごかった。
どこを見渡しても足場のないほど人だらけだったので、
一旦外に出て着替えなどの準備をすることにした。
幸い雨は降っていなかったので良かったが、
土砂降りだったらどうすれば良かったのだろうかと思った。
白のジーパンを脱いだ。その下にはCW-Xを着ていたので、
その上から短パンを穿き、右側のポケット下にゼッケンを付けた。
ハイドレに水を1.5L、2本のボトルに計1.3Lのポカリを入れた。
最後までストームクルーザーのズボンとキャプリーン・ミッドウェイトを
担ぐが迷ったが、低体温症だけは避けたかったので持つことにした。
モンベルのライトジャケットのスペースは無くなってしまったが、
暑かったら腰に巻けばいい、とそのまま着て行くことにした。

 準備が整い、荷物を体育館に置きに行った。たしか、R2さんが
体育館で場所を取っている、ということだったので見渡してみたが、
結局どこにおられるか分からなかった。
仕方がないので、シートで場所取りをしていないところに、
知らないふりしてバッグを置いておくことにした。
(シート敷いてないところに置いてもいいよね?)

12時15分くらいに運動場へ向かった。運動場の端の方に腰掛け、
アレキさんやR2さんが来ないかな、と時間を潰していた。
左側2mくらい離れていたところに女性ランナーも腰掛けていたが、
Pressのジャケットを着た女の方がおもむろにカメラを持って近づき、
その女性にインタビューを始めた。右側には60代らしき男性がいたが、
知り合いから、出場するのですか、と尋ねられ、
「私も出たいのですが、毎年エントリーが間に合わなくて、出られないのですよ」、
と残念そうに語っていた。

そんなやり取りを聞きながら、運動場の方に目をやると、
オレンジ色のR2さんと緑色のアレキさんを発見した。
一瞬、目を疑った。
「あれ?!アレキさん、デカッ!」
イメージでは身長は170cm位と思っていたが、どう考えても175cm以上は
ありそうだった。
「だよね、そうだよね、だからTeam75なんだよね。」
ネコさんにしたって、アレキさんにしたって、それなりに身長があるから。
それにしてもアレキさん、イメージのまんまの格好だ。
シャツも帽子も去年のハセツネそのままではないか!

余りにもアレキさんがアレキさんらしかったので、笑みをこらえながら
近づいていった。
「おはようございます、久しぶりです」、とR2さんにご挨拶。
するとR2さんは覚えてくれてたのか、すぐに、
笑顔でアレキさんに紹介してくれた。

R2 「アレキさん、ほら、ネコさんにペーサーを頼んだ。。」
ア 「ああ、あの人でしょ。今ホットで、飛ぶ鳥落とす勢いのw」
私 「初めまして、飛ぶ鳥って、そんなことw(ないってw)」
ア 「っていうか、ハセツネがトレラン2回目なんでしょ?
   僕とかも無謀、無謀って良く言われるけど、1回目が信越で2回目が
   ハセツネって無謀の桁が違う感じだよね」
と気さくに声をかけて下さった。ちゃんと知ってくれていて喜ぶ私w。
私 「っていうか、アレキさん、思ったよりも身長あって
   ガッチリした感じだったのですね。」
ア 「そりゃあ、85kgあるからね。それなりに。
   で、ストック持たないで走るんだ。」
私 「あ、それも迷ったのですけど、ストックって初心者が使うと
   却ってうまく走れなかったりしませんか?」
ア 「ああ、でも走る人は邪魔になるから持たないよね。歩く人は
   楽するために持つけどw」
R2 「そうそう、少しでも楽するためにね」

そんな話をしていると、もう一人男性がやってきた。
その男の人とR2さんとアレキさんが話すのを聞いていると、
アレキさんが私の事を紹介してくれた。

ア 「ほら、ネコさんにペーサーお願いしてた。。。」
男 「ああ、あの人ね。っていうか、どこかで会ったことがあるような?」
私 「ええ?どちらでお会いしましたっけ?」
男 「あ、いやいや、そんな気がするだけで。
   ところで名前は。。。」
私 「あ、****(本名)です。ケーピンクキャットっていいます。」
そこまで言い終わると、その方を私もどこかで絶対見たことが
あるような気がしてきたので、
私 「あの~、すみません、お名前は。。。」
男 「あ、hideっていいます。」
私 「あ~~hideさんでしたね。」
hideさんのことはチャレさんとハセツネコースを颯爽とはしる風のような人
として私の頭にはインプットされていた。その速いhideさんが16時間区域に
いらっしゃったので、思わず、
私 「っていうか、なんでこんなところに?」
hi 「あ、うん、今からあっちに並びますよ。この前は**時間のところ
  に並んだら全然歯が立たなかったからなぁ。。じゃ、行ってきます。」
とさわやかに去って行かれた。

すると今度は女性がやってきた。
アレキさんはその女性と親しそうに話していたけれど、
お名前はわからず仕舞いだった。ひょっとしたら、あの人がdenさん
だったのかなぁ。笑顔が素敵な方だった。

そんなこんなで、完全に緊張が解きほぐれ、
会場全体で準備運動がなされた後、いよいよスタートとなった。

ちなみに今年は10時間以内~16時間まで1時間ごとに並ぶ列があったが、
去年までは20時間の場所もあったそうだ。
10時間の列には明らかに多すぎる人の列があったようで、
何度も自分の持ちタイムのところに並ぶよう促すアナウンスがあったが、
どうやらそこに並びたい人たちは頑なにそこを死守したみたいだった。
スタート前選手

にほんブログ村 その他スポーツブログ マラソンへ
にほんブログ村

Comment

Leave a Reply


管理者にだけ表示を許可する

Trackback